懐かしい恩師に逢いに、朝から宗像へ。宮崎から帰って来ている元美術部長の友人と連れだって、彼の運営する教会(兼ギャラリー)「クリエーターズ・アーク」を訪ね、数年ぶりに礼拝を守った。チャペルには先生の作品が飾られ、とても贅沢な空間だった。
礼拝は昼ごろ終わり、その足で市の美術館へ。母校・福岡女学院の創立125周年記念展覧会最終日である。友人がいちばん逢いたがっていた美術部顧問の瓦田先生が、いきなり受付にいらして友人大喜び、本当によかった。
展覧会は、中高生の作品展でありながら、瓦田先生の個展を観ているようで、教育の尊さを実感した。きっと卒業生の中では今も、瓦田先生の情熱が活きているだろう。見ろ、よく見ろ、自分の目で見ろと。
2010年8月15日(Sun) 18時59分